金大付属高校3人受験3人合格
春季講習受付(小、中、高、大学受験生) 
難関高校、難関大学のみ。 公立高校入試後~春休み中の9:30~18:00(18:00を越える場合あり)

(1)(2)は中学入試、(3)(4)は高校入試
高校生はdirectに(4)(5)です。解けない人は要努力
チラシ解答
流用して、生徒に配布する事は著作権の侵害となり、法に触れますのでおやめくださるようお願いします
体験入塾 実施中
当塾の個性や特長を知っていただけるように、体験入塾を実施中です。小学生高学年〜高校生、予備校生までいつでも体験OK。保護者の方の個別相談も随時受け付けています。いずれもお気軽にお問い合わせください
毎週金曜日16:30~18:30 うつのみや書店(香林坊)でも受け付けます。
問題公開中
問題公開にて問題を公開中です
数学(広中杯)・算数オリンピック
数学に才能のある若者の発掘を目指して、数学と算数の実力を競い合う全国大会です。
石川県でも予選を金沢市で毎年開催しています。
ラ・サール会日高ゼミが、石川県事務局を務めています。

例年申し込み期間は4月〜5月中旬頃です。
石川県予選の参加希望の方は、時期は問いませんのでラ・サール会日高ゼミまでお問い合わせください。
独自の問題集兼参考書

医学部・難関大受験のための問題集兼参考書Original Black」は、塾長が長年をかけて作成してきた独自の問題集。内容の鋭さは、その中身を見れば一目瞭然です。
すべて手書きで記されたその内容は、これまで医学部の入試問題に出てきている傾向をしっかり捉えており、塾長の母校や金沢の進学校で大学入試対策の問題集としても活用されています。
医学部・難関大を目指す受験生へ
ラ・サール会日高ゼミは、夢へ向かって医学部や難関大の合格を目指す皆さんを応援する少数精鋭の学習塾です。
医学部・難関大合格へ、特に対策が重要となる数学を中心に難易度の高い入試対策に取り組める独自の勉強ができます。
学習塾よりも高度に緻密に。予備校よりも丁寧に時間をかけて。それぞれの良さを兼ね備えた難関校専門塾です。

医歯薬系・難関大への高い合格率
開塾以来、通算150人以上の医学部合格者を輩出。金沢をはじめ石川県内や全国各地で、医師として活躍するOB生・OG生たちがいます。
将来を見据え、中学受験や高校入試に向けた勉強にも対応しており、独自に積み重ねてきた経験と知識で、学力アップに力を注ぎます。
ラ・サール会・日高ゼミに寄せて
 高1の二次関数の単元でつまずき、数学の苦手意識を克服したいと思い入塾しました。
日高先生が教えて下さる1問は参考書や問題集の10問分に相当するような問題ばかりで、先生の膨大な問題経験によって、私たちは内容の濃い問題を効率よく学習することができます。私は、予備校での一年間の浪人生活を経て医学部に合格することができましたが、浪人中も日高先生からご連絡をいただき、数学が不安になった時も重要な問題をおっくてくださり、親身になって相談に乗っていただきました。予備校などでは時間が限られ、別解をたくさん学ぶ機会も少ないので、Black(当塾問題集)で別解や解き方を補いました。今回、私立医学部に2校合格をいただきました。私立は倍率も高く、問題も対策を立てないと時間内に解ける問題を逃がしてしまうので、過去問を解く段階から意識的に取り組む必要があると強く感じました。現役生は時間のない中でやることが多いと思いますが、目の前の一問一問を着実に自分のものにして、自分なりに分かりやすく理解し人に説明できることを目指して頑張ってください。特に数学や化学では、理解したことをつなげて、関連付けて覚えていくと忘れにくくなります。私は模試で良い判定をもらったことはないですが、最後まで諦めずに自分を信じて努力することが大切だと思いました。
日高先生、長い間大変お世話になりました。ありがとうございました。
(S.N)

日高先生には、ラ・サール高校の先輩後輩というご縁から、長期休みやコロナ休校の帰省の際に大変お世話になりました。特に、先生の作られた「ブラック」と呼ばれル辞書のような数学の教材は、苦手分野の演習を行うのに便利なだけでなく、あらゆる難易度の問題を収録しているため、基礎から応用まで数学力を鍛えるのにその時々に適切な難易度の問題を供給することでが出来る最高の教材でした。
鹿児島に帰ってからも、大先輩の手書きの文字でビッシリと埋まったブラックを、僕はもちろん他のラ・サール生たちも愛用し、ブラックをうまく駆使できた友人は皆現役で合格しました。数学が苦手な人が得意になるためには、得意な人の言うことをコンスタントにこなしていく必要があります。数学で伸び悩んでいる人は、ブラックそして日高先生を信じてコツコツ毎日問題に取り組みましょう。学問は人一倍努力すれば必ず結果はついてきます。
最後に何十期も離れた後輩を丁寧に指導してくださった日高先生、本当にありがとうございました。僕もこれから先生と同じラサーリアンとしてラ・サールスピリッツを受け継いでいきます。そして、来年以降も日高ゼミから多くの合格者が出ることを心からお祈り申し上げます。  
(東大文Ⅰ 張田佳生)

私は半年しか日高塾に通っていなかったけれど、この塾で学んだことで、自治医科大に合格することができたと考えている。本当に感謝している。塾で使用する教材は先生が何十年もかけて精錬した、多くの人が気づかないけれど、隠れて類稀な肝心要の問題ばかり集められたもので、手書きの素晴らしい参考書だ。作成した本人に質問することが出来て、時期に合わせて、やるべき問題を選び出して解くのだから、最高の環境だ。
受験の心構えとして、問題の暗記、「数学は暗記じゃ」と先生は、よくおっしゃっていた。肝心要の問題を特に押さえること、捨てる問題は潔く捨てる。それを見極める重要性を学んだ。
入試本番でも、問題ができず焦った時、まあ、どうにかなるじゃろう、という先生の言葉を思い出し、冷静さを取り戻せた。意思あるところに道はある。焦るな、人生は長い。先生の口癖だ。先生はのんびりしているなぁと思うことも多少あったが、どっしり構える姿勢が、数学を解く時、受験を突破する時、大事であることを学んだ。日高先生にはお世話になりました。ありがとうございました。  
(自治医 M.K)